アニメ・コミック

2017年3月21日 (火)

山崎まさよしさんへのあらぬ誤解がとける

山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」よく耳にする曲だけれど、詳しくは知らなかった。それでも亡き恋人の面影を探す曲かなと勝手に思っていた。
それが先日テレ朝で見た「秒速5センチメートル」で流れて悶絶した。え?主人公の貴樹の歌になってる。慌てて調べたら全然違う内容の歌だった。ウィキだから話半分だけれど、やっぱり恋人の面影を追う曲と勘違いしていた人も多かったみたい。凄く古い歌だったんだね。
肝心の秒速5センチメートルは、見る者の心を抉る作品だった。第三者視点ではなく感情移入しやすいから陥る。新たな一歩を踏み出すけれど、心のどこかに澱みを抱えたまま。第2話で二人の繋がりが途切れているのは分かったけれど、第3話で思い出を昇華させた側と思い出に縛られた側の二人の対比がきつかった。そして視聴者が解釈の幅を広げやすいから、いろいろと二人の心理を想像してしまう。
ああ、この感覚、ましら堂の同人誌に話の造りが似てる。FORKは2~3日うなされたなあ。あれに比べたら、秒速5センチメートルは優しい世界。でも成年向けだから要注意。
やっぱり十九はこういう作品に耐性が無いのに惹かれてしまう。精神的マゾなのだろうね。

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2017年2月23日 (木)

にゃんこデイズがお気にいり

にゃんこたちを見ていると癒されるよね。寝そべり愛に通じるものがある。庇護愛というか、可愛がりが好きなんだと思う。
でもけものフレンズは1話15分切りだった。自分のIQを下げての視聴は無理みたい。だからプリキュアシリーズも受け付けないんだ。

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2017年2月16日 (木)

「終末のイゼッタ」2017春イベントに申し込もう

一般プレオーダーで申し訳ない。3240円なら負担にならないで申し込めそう。
当選するかどうかは全然分からない。人気あるのかな?十九が好きな作品は非主流なものが多いから…。

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2017年2月 5日 (日)

宮野ともちか先生「オペラグラス」3話が公開してる

作画良いね。独唱のシーンは歌声が聞こえてきそうだ。雰囲気が伝わってくる。そして勃つちんぽ。感動がだいなしや(笑)。
それにしても第2話から4か月待たされるとは思わなんだ。宮野ともちか先生さすがや。

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2017年1月29日 (日)

バンドリの主人公から感じる電波

穂乃果と同じ匂いを感じる。千歌っちにはない何か。ちなみにバンドリの主人公の名前はまだ覚えていない。
でもバンドリの唄のサビは嫌でも覚えてしまった。ブシロード商法は敵を作りやすいと思う。

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2016年12月19日 (月)

終末のイゼッタが終わっちゃった(ネタバレあり)

ラストはイゼッタとフィーネの笑顔が見たかった…。二人の顔が出なかったのは、エイルシュタットが表向き「白き魔女は亡くなった」としていることを表現したかったのかも。でもそんな建前は抜きにして、視聴者にイゼッタとフィーネの二人の秘め事を見せてほしかったな。
こういうあいまいな表現、好きじゃない。日本の作品には多いけれどね。
話のまとめ方は良かったな。エイルシュタットを守るための方法。各キャラのそれぞれの結末。最後の歴史の流れ。ただ、あの皇帝が自殺するだろうか?実は側近が暗殺していたり。
来週はクリスマス特番か。どんな内容だろう。

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2016年12月14日 (水)

終末のイゼッタ 合言葉キャンペーン最終日

今週も危なかったけれど、何とか参加できた。

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第2週のベルクマンのステッカーが無いのが悔やまれる。抽選会にも参加したかったのに、予算が絞り出せなかった。申し訳ない。みんな貧乏が悪いんや。
ちょっとだけ他の参加者を見たけれど、場所柄やっぱり女性が多い。そして「もう1枚」に参加してる人がリッケルトを指名していたなあ。羨ましす。

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2016年12月11日 (日)

終末のイゼッタ「エイルシュタット合言葉キャンペーン」の条件変更

第2週に仕事で行けなかった十九に救いの手が差し伸べられた!
ベルクマンだけれど行くしかないかと思っていたら、急な仕事を言いつかり、20時ごろまでごそごそ。ふてくされですよ。
しかし1枚でもステッカーがあればフィーネ様のステッカーがもらえることになった。これはやる気が出てきた。あとはまた仕事で行けなくならないよう。そしてイゼッタのステッカーも忘れないこと。
…平日の17時~19時って厳しいよね。

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深夜のお空でお散歩デートなフィーネとイゼッタ

終末のイゼッタ11話。フィーネ様の激しい攻めにイゼッタが陥落したお話だった。夜明けのシーンはもう…。
7話ですでに事後の様子が描かれていたけれど、その後が続かなかったみたい。それが名前で呼びあうことでまた肌が触れ合ったということか。とても百合百合しい名作になった。

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2016年12月 4日 (日)

終末のイゼッタ10話が熱かった

てっきりイゼッタはゲールに連行されるかと思っていたら、エイルシュタット軍が奪還したのには驚いた。残り話数の関係もあるのだろうけれど、正規軍がまともに機能しているアニメも珍しい。イゼッタと正規軍の連係プレイが良い感じ。
終末のイゼッタの良いところは登場キャラがまともなところ。敵味方、善悪の違いはあれど、常識で測れる人ばかり。アニメ独特の基地外キャラが居ない。
10話でもイゼッタに借りを返すためにエイルシュタットの名も無き兵士が何人も戦死し、またゲールに捕えられている。市民が武装し、山に立て籠もる。旧塹壕に隠れるエイルシュタットの首脳陣がイゼッタの身を案じるのも、秘密兵器だからではなく恩義を感じることから。
ゲール側のサブキャラも人間なんだよな。ベルクマン、バスラ―、エリザベート。彼らは職務に忠実なだけ。でも胸にいろいろ閊えている状態。
おかしいのはオットーとゾフィーくらい。
まあ、お話はところどころおかしいところがあるけれど、あんまり気にならないかな。ゲールはゾフィーを開発しているならイゼッタに固執する必要ないとか、あれだけの軍事力があるならイゼッタ相手にしなくても勝てるだろうとかおかしい国だよね。同盟国側への講和条件やボルガ連邦相手の回線などは敗北フラグだ。
あとレッドフォード卿というかブリタニアはやっぱりゲールと通じていた。
あと2話はどんな展開になるか楽しみ。

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