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2016年7月 1日 (金)

甲鉄城のカバネリ12話と最終話上映会のこぼれ話

生駒と無名、美馬の決着は満足した。3人の関係がすっきりと片付いたのは良かった。でもアニメはそこを描くので精いっぱいで、いろいろぶん投げちゃった終わり方。爽やかなラストだけれど、甲鉄城の明日は全然解決していないよ。美馬はいつの間に生駒に白結晶を打ち込んだのやら。そして美馬はやっぱりカバネリだったみたい。
そして、菖蒲さん。結構したたかに生き延びている。日の本を統べる女王になりそうな勢い。狩方衆もしっかり引き込んでるし。悪くても第二の狩方衆だ。カバネリも二人いるから楽勝っぽい。そう、白結晶はカバネリの暴走を止めるくらいの効果しかないみたい。完全には人間にはならなかった。
狩方衆の生き残りも図々しいというか、よく一緒に居られるなあ。そして何で美馬に忠誠を誓っていたかは明らかにされないまま。主戦派の生き残りだと思うけれどね。
来栖はカバネリになったのかと見間違うくらいに戦いっぷり。もう人間じゃないよ。でも最後に菖蒲様の前で頬を赤らめている。上映会後のトークで話していたけれど、来栖が短冊に書いた願い事は、Blu-ray2巻に収録されているドラマCDで明らかになるってさ。
最終話の台本はアフレコ当日に畠中さんと千本木さんに手渡されたそうだ。直前まで監督が書いていたらしい。事前に渡されていた絵コンテは無名が美馬を刺すところで終わっていた。つまりそこから先はギリギリまで粘っていたということ。
生駒の石をいつの間にか無名が持っていた謎。実は10話のラストから11話の間に無名が手に入れていたそうだ。だから11話の無名はずっと手を握っている。ちなみに生駒の石はただの石。特別な力を持っているわけではない。みんなの意志を引き継いで生駒を正気に戻したけれど、ただの石。
キャストはオーデションだったのに、なぜ新人2人が選ばれたか?監督曰く、キャラの名前のイメージから、「これからの人」を選んだそうだ。生駒は上から目線ではなく、なにくそと立ち向かう感じで。無名は年上を知りに引く感じ。そして美馬に媚びない声。
どのお話が印象に残っているかでは、大河内さんは2話、千本木さんは7話。畠中さんは10話、監督は12話。お気に入りキャラは、大河内さんが来栖で千本木さんは巣刈。畠中さんと監督は逞生だった。
司会はフジとくダネのアナウンサーだったけれど、ギルクラと何回か口にしていたのは笑った。マクロス好きみたいで美樹本キャラに喜んだりと、何者だ?この人。
ざっくりと書いたけれど、この辺りでトークショーは時間切れ。9月25日のイベントでまた会いましょうで終わった。残された部分も多いので、スタッフ、キャストの4人は未練がありまくり。売上次第で何らかの展開があるかもしれないね。

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