« 渋谷徘徊中 | トップページ | ゲーマーズ秋葉原店に現れた川崎来夢先輩がかっこいい »

2016年5月 5日 (木)

タワレコ渋谷店のカバネリ展のトークイベント簡易レポート

畠中さんの生駒再現度が半端なかった。髪型、眼鏡に加えて地声も生駒っぽい。パーカーは生駒の仕事着風で履物もそろえている徹底ぶり。おかげで登場時の観客のどよめきが凄かった。参加者の3~4割は女性で、お目当ては畠中さんか生駒なのだろう。
千本木さんは帰宅部イベント以来のお顔拝見で、もうすっかり大人の女性になっていた。帰宅部時代はどんな顔だったかと過去の配信を見て見たら、雰囲気が別人で笑ったわ。でも顔立ちに面影ある。ノリがいいというか、元気な人なのね。千本木さんがつけていた指輪は無毛ちゃんの右の膝あてをモチーフにしたもの。生駒の仕事着と一緒で再現したかったけれど、膝あては日常で使い道が無いからと指輪にしたとさ。
パーカーと一緒でノイタミナショップで販売する模様。
イベントはプロデューサーの女性が進行役。個人的にはこのプロデューサーの眼鏡もお気に入り。さて、まず最初はキャラ紹介。畠中さんは生駒が実は雑草だのポンコツだと聞かされたそうで、実際生駒はポンコツだし融通効かなくて熱苦しいよね。そこを畠中さんのキャラがフォローしている。
イベント前に会場を見学した畠中さんと千本木さん。美樹本さんのイラストの美しさに惚れ惚れ。EDでは一部分しか映っていないイラストの全体図が見られて嬉しかったそうだ。絵コンテには効果音が文字で描かれていたり、監督自身がポーズをとった写真が貼られているところもあって驚いた。
アフレコ現場では監督が説明の最中にたびたびネタバレをして、畠中さんはその内容にびっくりさせられることがしばしば。でもその内容はイベントでは言えないってもどかしい。千本木さんは監督から情景についての説明を受けたことがあるそうだ。例えば無毛ちゃんが本を読んでいるシーン。「12歳(!?)の無毛ちゃんはちゃんと読んでいるのか」という千本木さんの問いかけに、兄様から言われたから読んでいるだけと返ってきた。だから読んでいるのではなく、ページをめくっているだけという感じで生駒と会話する感じに仕上がった。
他には無名ちゃんが甲鉄城に乗り込んだとき、吉備土が千羽鶴を吊るしていることに後から千本木さんは気づいて、細部にこだわった演出に感動したり。畠中さんは生駒がカバネ化を防ぐために機械を使うシーンで、自ら首を絞めて出ない声を出すように演技した。初アフレコの時はお互いぶっきらぼうで他人行儀な関係だったけれど、今ではすっかり仲良しだってばよ。
そして今後の展開で出てくる宮野真守さん。畠中さんと千本木さんが宮野さんに喰われたような話をしたので、相当濃ゆいキャラと演技なのだろう。あの様子では決して爽やか系ではないね。宮野さんは濃ゆい系の演技のほうがうまいから楽しみだ。もうひとつ、無毛ちゃんは生駒の妹と化して、可愛くなるらしいよ。だから間違いは起こらない。
お気に入りのシーンを選んでもらったところ、畠中さんは何故か無毛ちゃんのシーンを選んでいた。無毛ちゃんの御供が自害するシーン。無毛ちゃんは目を逸らさず、見届けてから走り出すところ。死を受け止める強さを推す。千本木さんは110秒の戦闘シーンを選んだ。プロデューサーさんが実際に時間を測って会場を盛り上げる。
十九は知らなかったけれど、畠中さんと千本木さんはインターネットラジオをやっている。そこでのコーナーの公開録音?をやることに。「無名様に叱られたい」というコーナー。しょうもないことを懺悔して、無名様に怒られることを喜ぶだけの企画。
ラジオ聴いたことなかったので、別人のようになった二人に呆然。テンションたかーい。ああ、こういうコーナーだと知っていたら、アンケート用紙にもっと気の利いたことを書いたのに残念。そしてうすうす気づいていたけれど、無毛ちゃんは変な人たちから熱い支持を受けているんだな。
最後は明日放送の4話について一言ずつもらってお終い。でもとことん、ネタバレは避けたいようで、ぼかした話し方だった。甲鉄城の周りで激しいアクションするところだけ分かった感じ。
イベント自体は1時間ほどで終了。そのあと参加者は展示を見たり物販を購入をしたり始めた。一回会場外に出るのかと思ったけれど、そのままとどまることが出来た。15時になったら一般客が入ってくるので、それまでは200人はいない参加者でのんびり。
十九はドリンクが飲みたかったのだけれど、どこでやっているか分からない。スタッフに聞いて会場入り口近くでドリンクを受け取ったのね。すると入り口の看板前で畠中さんと千本木さんが記念撮影していて、ドリンク吹き出しそうになった。公式Twitterの画像。あれはイベント後に参加者が展示や物販に気を足られている間に撮影されたんだよ。5~6枚撮っていたなあ。2メートルと離れていない場所に2人が居て、今日一番興奮した思い出。

ここからは今日撮影した会場の画像などを。

整理券とアンケート用紙

20



ドリンクと購入特典&入場時にもらった缶バッジ。2個とも無名ちゃん。

21



ツラヌキ筒。

22


23



第1話の絵コンテに挿まれていた、監督からのメッセージ。ピンボケ。

24



立て看板と設定画。

25


27


26_2


28


29


30


31


32


33


34



入り口付近のボード2種。

35


36



おしまいです。

会場に飾られていた無名ちゃんのフィギュアは撮影禁止だった。出来は良くて蒸気機関も細部まで再現されていた。元になった美樹本氏のイラストは穿いていない風だったけれど、苦労して覗き込んだ結果、紐パンかふんどしを着けている模様。2話で短パン穿いていてがっかりしたから、このフィギュアでは期待したんだけれどなあ。
入場料600円でも缶バッジもらえて、これだけの資料見られるなら満足できる。



|

« 渋谷徘徊中 | トップページ | ゲーマーズ秋葉原店に現れた川崎来夢先輩がかっこいい »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

企業イベントとか」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543965/63581152

この記事へのトラックバック一覧です: タワレコ渋谷店のカバネリ展のトークイベント簡易レポート:

« 渋谷徘徊中 | トップページ | ゲーマーズ秋葉原店に現れた川崎来夢先輩がかっこいい »