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2016年4月28日 (木)

ハイスクール・フリート3話を見た正直な感想

失敗作だ。これは十九の感想であって、世間一般の評価とは別です。
ハイスクール・フリートは近未来でパラレルの世界みたい。ならば世界観というか理を説明しないと、なまじ日本が舞台だから今の日本の常識で判断しちゃう。ガルパンの戦車道、タイバニのネクスト&ヒーローは最初に説明があった。詳細は後から説明があったり、「まあ戦車道だから」「ヒーローだから」で頭が勝手に片づけてくれる。
そこが無い。だから何でこんな状況になっているかの原因も想像したくてもできない。あまりの酷さに、逆にどういう最期を迎えるか見てみたくなった。サムメンコのようになる結末を。
さて、3話で分かったことだけでもまとめておくか。
海洋高校がロストしている艦が多すぎ。でも反乱扱いなのが晴風だけということは、他の艦はどうなっている?
ドイツ娘が艦内の異変を説明していた。機器の異常と、言うことを聞かなくなった乗組員。そうなった原因は不明なのに、それを聞こうともしない明乃。猿島でも同じことが起こったのだろうか?ならばなぜ晴風への攻撃が中途半端だったのか?晴風から攻撃させて被害もないのに沈んだとしたのか?それをわざわざ海洋高校に報告してどうするつもりなのか?そして僚艦はどうなったのか?
あれ、結局、全然分からないや。武蔵も2話のラストで思わせぶりだったのに、何のつながりもない。
苦笑だけが零れる。

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