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2015年9月21日 (月)

「心が叫びたがっているんだ」の感想&MOVIXさいたまの舞台挨拶(ネタバレあり)

あ、ありのままに起こったことを話すぜ。俺はここさけを見に行ったと思っていたんだが、気がついたらture tearsを見ていた。何を言っているか分からないかもしれないが、言っている俺にも意味が分からないんだ。
多分、同ネタ多数だと思う。とらドラ~あの花系ではなく、tt~凪あす路線だったという。ttもシリーズ構成が岡田磨里だよ。初めて知ったよ。これも事実上オリジナルだったな。
順が降られ、拓実と菜月が元サヤに戻って、大樹が順に告白して終わった。交流会の前日、菜月が振られるかと思ったら、拓実がまさかの反応してびっくりだよ。順が逃げ出したのが誤解じゃないのが辛かった。
玉子は本当に居るものだと思ったら、拓実によってそんなもの居ないとなってしまった。冒頭で出てきた神様はミスリードを誘うものだったようだね。
それにしても順がしゃべれないことに対して、周囲が病気と捉えていないことが違和感。「しゃべらないだけ」ってのはおかしいよ。親も学校もあれはない。母親は疲れているなあと感じたけれど、父親はクズだ。あんな地元のホテルに入るなよ。そして順に逆恨みするとは情けない。
実際に映画を見てキャラの印象が随分変わった。順は暗い子かと思ったら、そんなことは無く。小動物みたいに動いて感情がよく分かる。拓実はあんまり好きになれなかった。良い人だけれど、周りに合わせているだけで、強い意志が感じられなかった。大樹は後半の熱い動きが好印象。こういう泥臭く頑張るキャラが好きだ。大樹なら順とくっついても良いなあ。順に振られてるかもだけれど。菜月は…影薄い。本当に大人しい良い子。
あなるの友達二人がまさかのゲスト出演。
乃木坂の歌は良い歌だと思うけれど、エンディングで流れると浮いた感じ。こういう響く高い歌声が作品のイメージと会わないんだよね。トーンが低いか少し曇った声の人の歌が良かった。
順のあの表情はおなかが痛いからなのね。ココを利用する薄い本が出そう。ラスト間際のホテルのシーンでは順が拓実に跨って…。失礼しました。
舞台挨拶では、岡田さんが「ときどき脇が匂う」に興奮していたっけ。水瀬さんと雨宮さんは拓実のどこが好きか聞かれ、「優しい人、良い人」と答えていたな。それって褒め言葉か?
「順と大樹の話は同人誌で…」と岡田さん。
ミュージカルのシーンで「高校生らしく、あんまりうまくならないよう」苦労されたとか。でも本編では高校生の域を超えた歌声だった。
とりあえず、思いつくまま書き連ねてみた。もう1回だけ見てみようかな。

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