« 今日はお休み | トップページ | ワンフェス2015夏のよもやま後編 »

2015年8月11日 (火)

GATE第6話「戦女神の騎行」で目が覚める

ワーグナーと栗林で「ああ、ファンタジーか」と気が付いた。そして夢に落ちる。
アメリカの戦争映画を見ているかのよう。日本だと刑事ものかな。リアルにあるようで、実際ありえない物語。自衛隊物は初めてなので、混同してしまった。良かったのは第1話だけ。
相手は賊だし殺すのは当然なんだけれど、何かゲーム感覚だよね。第1話では帝国軍に日本の市民が多数殺されているし、反撃した自衛隊は帝国兵数十万を殺している。第2話では自衛隊は諸王国軍数万を壊滅させた。ものすごい数の人が亡くなっているのに、それに対する描写が薄い。自衛隊員の葛藤も描かれていない。
そして今回の自衛隊員の闘いっぷり。戦闘の連続で実戦慣れしているのだろうけれど、奇異に映った。そして、「ああ、フィクションなんだ」と頭を切り替えた。考えちゃ駄目だ。これは萌えアニメだんだと。

|

« 今日はお休み | トップページ | ワンフェス2015夏のよもやま後編 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543965/62062298

この記事へのトラックバック一覧です: GATE第6話「戦女神の騎行」で目が覚める:

« 今日はお休み | トップページ | ワンフェス2015夏のよもやま後編 »