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2015年6月17日 (水)

「あの花」実写化に茫然

編成企画の狩野雄太とやらの発言。
「アニメ通りだと“めんま”は銀髪にしなくてはならないなどあるのですが、プロデューサーや監督との相談の結果、生身の人間にする場合、黒髪にした方がいいであろうと結論になりました」
これだけで見る価値はない作品と分かる。めんまが銀髪なのをアニメだからと勘違いしているのか?めんまが銀髪の理由を知らない馬鹿が作る。めんまの銀髪はじんたんとの出会いに繋がる重要な要素だ。のけもん。それを黒髪のほうが現実的と理由だけで改変か。生身の人間って、めんまは幽霊だぞ。アニメキャラに対する生身の人間発言なのだろうが、これはアニメに対する侮辱だわ。
「またセリフ回しの細かなニュアンスは若干、現実寄りにいたしました」
スルーするのが吉。見て叩くのも良いのだけれど、それこそフジの思う壺。見るに堪えないだろうしね。
一から作品を作る能力が無くて、安易にアニメや漫画を原作に実写化する。そこまでは良いとして、そのまま作るのは癪に障ると要らぬオリジナリティを出して自滅する。それの繰り返し。

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