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2015年6月14日 (日)

劇場版ラブライブの感想箇条書き(ネタバレあり注意)

それでは思いつくまま書いていこうと思う。
この部分は万が一見てしまった人の為のスペースなり。



「μ’sは解散するけれど、スクールアイドルとラブライブはこれからも続きます」
がメインテーマ。ドーム公演が現実になりそうで、A-RISEとサンシャインも参加しそう。
新曲は6曲か。
予告で流れていたAngeric Angel以外にも、スクールアイドルの歌とEDで流れた曲の3曲。それ以外に各学年のユニット曲3曲が加わっての6曲。
劇場版シングルは3枚というから、μ’sの曲に学年曲を組み合わせていくんだろうな。
映画は二部構成。
長すぎる3月。何日あるんですか?最後のμ’sがドーム出演したラブライブは、ゲストとして呼ばれただけだよね?
前半はスクールアイドルをもっとアピールするための海外公演。NY他固有名詞が出ないのは、お金がかかるから?
後半は海外公演で大人気となったμ’sが周囲の期待に応えて開催するライブのお話。もともともう1曲やりたかったみたい?でも解散が言い出せなくて…。
また解散でグダグダするのはちょっと…ね。
ここと他に2か所あれれと思った。スクールアイドルの歌なのにμ’sとA-RISEばかり目立って、絡みが無いのは残念。そして「NYと秋葉原が似ている」はいくらなんでも無理があるよ。
映画は全体的にコミカル調。
海未ちゃん受難。凛ちゃん大活躍。
ママライブという単語がメンバーから出るとは。海未ママが居たという噂。
ツバサさんが真姫にちょっかいを出した時のにこの嫉妬が可愛かった。希も誘っているし、真姫は知らず知らずに誘っているとしか。
そこかしこにくすっとするシーンが多くて、100分の映画で中だるみを感じないアップテンポな出来だった。
そして劇場版最大のキャラ、女性シンガー。ネットでもいろいろ言われていますが、ラブライブでは考えても無駄かなと。製作サイドの意図を聞けたとしても「えっ…?」となるだろう。だって、存在が矛盾だらけ。
それでもいろいろ考えてしまうのがオタクの性。十九は英霊ホノカと思っている。μ’sが解散しなかった世界線の穂乃果。周りの期待に応えるあまり、μ’sは主体性を失いバラバラに。NYで一人歌うホノカからは何とも言えない孤独と影がある。穂むらに入らなかったのも、事情がありそう。
もちろん突っ込みどころはいろいろ。NY市民にホノカは見えている。ここでの穂乃果との出会いでは驚いていたホノカは、秋葉原に現れたときは意図的な登場だった。マイクはちゃんとあるのに、μ’sメンバーは誰も姿を見ていない。穂乃果はマイクをずっと持っていたけれど、周囲どころか穂乃果も気にしていないし。これは凛のペンダントと同じ役割かな?
穂乃果の自問自答が見せた幻影と言えなくもないか。
あー、もうやめやめ。
あと前売り券は4枚あるから、来週以降、来場者特典を考えながら見に行こう。新たな発見があるかも。

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