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2015年3月29日 (日)

王道展開だった、クロスアンジュ最終回

アウラ、三石琴乃かよ。
さすがにパンツで撃墜はなかったヒステリカ。アンジュ救出クンニを披露するタスク。それを悦ぶアンジュ。盛んに存在をアピールするヒルダ。それをちら見してやり過ごすアンジュは悪魔だ。でもタスクには涙ながらに「ありがとう」と甘える。男を知ったらアンジュも女の子に戻ったか。でももう女の子じゃない…。
ジルはあっけない最後だった。どうやってサリアに助けられたかは削られたのかね?最終話も尺がきつそうだったから仕方ない。
そしてエンブリヲはアンジュに先っちょくらい触れられたかしら?エロゲと違って、ギリギリ間に合うタスクさん。エロゲだったらBAD}ENDだった。1000年待った女がアンジュだったことが運の尽き。粘着ストーカーは完膚なきまでに、滅ぼされた。最後に改心しなかったのは良い。アンジュがエンブリヲを酷評する下りはスカッとした。その男に惚れたアレクトラとサリアはどうしたら…。
ヒステリカはエンブリヲの本体ではなく、一身ニ体な関係だった?エンブリヲとヒステリカは別々に戦ってたよね。異空間のエンブリヲは能力は使えるけれど、実体のある人間だった。ここから分身?とヒステリカで世界を1000年も見ていた。アンジュに魅せられ、のこのこ人前に出てきたのが終わりの始まり。これでエンブリヲに寝取られた女たちが身体だけは無傷だと証明された。心はアカンけれど。
戦闘シーンはなんちゃってSFが炸裂しまくり。王道展開の前に細けえことは良いんだよ。
エンディング。アンジュ達ノーマはアウラのいる地球に。元の世界ではシルヴィアが世紀末覇者となるべく闘っていた。ミスルギ中心部を除いて旧マナ民の生き残りは居ないはず。優秀なはずのミスルギ国民内でヒャッハーしているのが皮肉だ。
アンジュは国を造ると言ったのに、何故かタスクの希望通りの喫茶店始めている。喫茶店のメンバーが予想の斜め上だった。そして本当にカラオケ対決している。モニターから流れる映像で、何を唄っているか想像できる。サラ子の衣装は何か意味有りそう。
アウラの居る地球は汚染浄化を続けないといけないんだよね?だから雄は竜形態のまま。エマさんは整備班に就職したのかな?
終わってみると、ストーリーはコテコテの王道展開だった。ちょっとスパイス聞かせすぎたり、細かなお約束を裏切っただけ。そこが面白さを増した。これだけ綺麗に終わった作品は最近珍しい。
楽しい半年間だった。

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