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2014年3月21日 (金)

凪のあすから24話のちさきさん

23話で紡の想いを聞いて逃げ出したのは、「家族」から告白されてびっくりしたんじゃなかったんだ。紡を好きな気持ちを封印してきたのに、紡の気持ちを知ってしまい抑えきれなくなってしまったと。
そして紡。「ちさきは自分を好きになっている」と気づいていたと?それをちさきに堂々と言えるところが紡だ。でも周囲には付き合っていないと言い、ちさきには好きな奴がいると発言。ここはさすがに自分のことではなく光のことなのだろうけれど、ちさきが自分の気持ちに気付くまで待っていたのかな?
その転機が光たちの目覚め。
ちさきは自分だけ成長して紡を好きになってしまうのが許せなかった。光が戻ってきて、光が好きなんだと再確認。でも幼馴染としての恋心と、女として男の紡が好きな気持ちは別だった。
紡が光たちの目覚めを感謝したのはそれでか。ちさきが自分のものになるために必要だった。でもまだちさきはもう少し時間かかりそう。面倒くさい娘だなあ。
一方、さゆは見事に要を手に入れましたとさ。

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