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2014年2月18日 (火)

「え?警察…?」な電話の正体

電話の正体はとある警察署の落し物?係から。日曜日に拾った財布の件でだった。ええ、また財布を拾ったのです。財布を落とすことは誰にでもできるけれど、拾うのは大変だ。
落とし主が見つかったので、十九の連絡先を教えても良いかという内容。権利は放棄しているけれど、お礼の電話くらい欲しいと頼んでいたからね。でも日曜日のうちに落とし主が現れて、お礼の電話ももらっていたんだ。だから驚いたり。今回のケースはイレギュラーだから仕方ないか。
日曜日の夕方。十九は神田から秋葉原に向かって中央通りを歩いていた。その途中の交差点で見つけたのが今回の財布。交差点内だしバイク乗りかと思ったら、歩行者でした。神田に向かう途中で雪の塊をジャンプして跨いだときに落としたっぽいとのこと。財布は交番に届けて、中身を見分。現金にカード類、それに免許証。今風のお兄さんだ。独り者だったら明日から生活に困るレベルの財布だった。でも免許証があると警察から電話するそうだ。もっとも財布を落とせば向こうから交番に来るってさ。当たり前か。
それから秋葉原を巡回。地下鉄で帰宅中に電話がかかってきてびっくりした。早すぎないか?何でも、神田の交番に駆け込んだら、秋葉原に届けられたと聞いて駆け付けたそうだ。財布だからね。一度落し物と登録しても、その場で引き渡しができるんだ。でも書類が独り歩きして、今回の警察署からの電話に繋がったんだろう。
電話口の落とし主はひたすらお礼の言葉を言い続け、こちらが恐縮するくらい。人間見た目で判断してはいけない。届けられる財布は半分というからなあ。十九は良いことをした気になって満足しているだけなので、困ってしまった。お礼の電話はその集大成に過ぎない。落し物?係のお巡りもえらく丁寧で、朝からどっと疲れが…。
ネコババはできず、連絡先通知不可はかえって厭らしく感じる。何百万と拾った1~2割なら欲しいが、数千円が銀行に振り込まれるのも味気ない。だから自己満足の「お礼の電話」だったり。

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