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2013年9月 1日 (日)

ヤマト2199 第7章を見てきた(ネタばれあり)

実は初映画館だったり。続きが気になって、我慢できずに劇場に行ってきた。うっかりネタバレを踏まないためでもある。25話が短縮版だそうだけれど、全然気づかなかった。23話がガミラス星での決戦。24話がイスカンダル。25話がバランでのデスラーとの最後の戦闘。26話が地球への帰還。
古代守の記録メッセージに泣いた。あの花でも泣かなかったのに。「このメッセージを見ているということは、地球人がイスカンダルにたどり着いたとき、自分がもうこの世に居ないときだになる」はきつい。聞いているヤマトの乗組員も悲痛な表情だった。ヤマト計画も知らず、この地で地球人が来るのを待つ。でももう助からないと覚悟してのメッセージ。
そしてコスモリバースシステムの核になっていた古代守。そういえばコスモリバースをわざわざイスカンダルまで取りに来る必要性も明らかになってた。守が進のために力?使っちゃう気持ちは分かるけれど、コスモリバースが機能停止したのは困りもの。あれでは沖田艦長が身代わりで死んだみたいで何かいやだったな。沖田艦長はヤマトを気に入っていて、若い者に任すと言っていたから、亡くなった後にヤマトと一つになれたのは幸せだったか?
沖田艦長の最後はくると身構えていても泣けた。
雪が目を覚ました理由は、進は分からずじまいだろうか?真田さんと新見なら、コスモリバースの核が守から沖田に移っていることに気づくだろうから、あとでやんわりと教えそうな気がする。
そして原田と加藤。てっきり原田が一方的に言い寄っているだけかと思ったら、帰還途中で結婚式。ちゃんと?付き合っていたのか。しかも原田妊娠してるし。ということはイスカンダルで海水浴しているときは既にお腹には…。
ガミラス側はヒス副総統が大活躍。ヒルデを助けただけでも、勲章もの。帝都バラレスを潰そうとするデスラー総統に怒りを露わにした時は驚いた。部下に避難を指示し、ヤマトがバラレスを救ってくれたと理解する。旧作ではいきなりヤマトと話し合いを言い出して射殺されていたけれど、2199で内政面で実力があったという設定が生きていた。
ただ、ヒス副総統では頼りないところがあるなあ。ガミラスを纏められるかどうか?でも残っている高官はガデル・タランとガル・ディッツくらい。メルダとユリーシアが合流すれば、とりあえず何とかなるかも。
ゲールはなぜバランでデスラー総統に味方したのか?バラレスの一件を知らないのか?また日和見でデスラー総統に従っただけなような気がする。25話は未完成なお話だから、もう少しバラン星での戦闘は補完されるだろう。
セレストラ。最後まで不憫な女。不倫相手のために会社のお金を使い込むOLみたい。バラレスに置き去りになった時点で捨てられたのだと分かるけれど、それにしてはデスラー総統が間違ってセレストラを撃った時の表情が意味深。そのまま引上げていくのだから、ショック受けているのだよね?
デスラー総統の最後はあっけなかった。ガミロイドを封じられ、撃ちあいに持ち込もうとしたらビームは使えず、ヤマトに実弾で攻撃され艦ごと爆死。大統合も宇宙の平和も薄っぺらかった。
スターシャはアベルトが好きだったのか?それとも友人の暴走に心を痛めていただけ?守はあくまで救えなかった命なの?それにしては守の核にご執心していたし。
いろいろ書いたけれど、すっきりしたというのが全体の感想。最後まで見られてよかった。話は整理されていて、旧作を知っていても納得できる変更が多かった。でもこれなら続きはできないな。ここですぱっと終わってくれるとうれしい。

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