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2013年5月 6日 (月)

身体が鉛のように重い

原因は分かっている。遊びすぎなのではない。
そもそもの始まりは4日の夜。COMITIA104の前日設営に参加していたら、労働教化所から電話があった。
「明日の夜勤できますか?移転作業ですが12時間なので、たっぷり稼げますよ」
迷ったが、連休でお金を使いすぎたこともあり、承諾。
そして5日。COMITIA104を13時過ぎに撤退。そのままコスプレ博に突入。15時に会場を出るはずが、気がついたら16時まで撮影会。だって高いお金払ったのに、あんまり撮れなかったし。
大急ぎで家に帰り、お風呂入って一休み。身支度整えて19時過ぎにバタバタと家を出る。現場近くの駅前でラーメンを食べて、コンビニで栄養ドリンクを飲む。
勢い込んで現場ビルに着いたら、真っ暗。
「あれ?」
顔見知りの担当さんが暗闇の中、ビル前で立っていた。
「ごめん。昼の人たちで終わっちゃった。はい、これに名前書いて」
サインをすると封筒を受け取る。肉体労働×夜勤×残業込みなので、日雇いでも結構な金額なり。事前の連絡が間に合わなかったので満額出る規定。集められた3人が揃うと解散。
「どうする?スクワットでもする?12時間ほど」
そんな担当さんの言葉も虚しい21時。
「働かずお金がもらえてラッキー」とはならないのが人間というもの。気勢を削がれる辛さ。フル稼働できる体制で来たはずなのに、帰りの電車で猛烈な眠気が襲ってきた。
こんなことなら19時くらいまでコスプレ博で撮影していれば良かった・・・(無茶言うな)。そんなことが分かれば誰も苦労しないなり。
そして昨晩ぐっすり寝たら、異様なまでの疲れが身体を襲ってきた。せっかく連休最終日がフリーになったのに、どこにも出かけられない。

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