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2012年10月 8日 (月)

「はたらく魔王さま!」和ヶ原聡司先生サイン会に参加

まさかその2時間後にTVアニメ化決定の発表があるなど、知る由もないサイン会。何の問題もなく淡々と進み、最後まで居なかったけれど1時間ほどで終了したと思う。
会場のヨドバシアキバ有隣堂に着いたのが14時過ぎ。サービスカウンターが分からずサイン会会場に先に来てしまう。スタッフに教えてもらいサービスカウンターへ。「電撃文庫と当選ハガキを持ってレジに並んでください」とのこと。で、電撃文庫はどこにあるのさ?店内を彷徨っているところを店員さんに保護され、ライトノベルコーナーに。
「普段来ないから全然分からなくって」
と、店員さんにとても失礼な発言をしたことは内緒だ。
ライトノベルってスゴい数がある。背表紙見ただけではどれが電撃文庫か分からない。〇〇文庫って増えすぎだよ。ましてライトノベルは新刊台で平積みになっているのを見るだけの十九。表紙絵とタイトルがわかるくらいだ。当然タイトルと出版社が一致しない。
迷っていたら、見知らぬ女性が「はたらく魔王さま!」の場所を教えてくれたので、1巻を手にした。この方もサイン会の参加者みたいだね。小説家のサイン会で1巻を買うというのも失礼な話だわ。電撃大王でコミカライズされたものを読んで、コミックス1巻を購入。そして今回応募してみたら当選が今回の流れ。
さて、会場前で列整理開始です。意外に少なくて50人くらいの参加者。どの作家さんもこの規模なのかしら?待つこと30分。順番が来ました。黙っている十九にアスキーメディアワークスの人が「何か先生に話しかけてみてはいかかですか?」と手助け。そこで「大王の連載からコミックス購入。そして今日、文庫を初めて買いました」と告白。
すると和ヶ原聡司先生は嫌な顔一つせず「新しい読者が増えた」と喜んでくれた。029先生は「柊暁生先生のコミックスは再現度が高くて云々」と語ってた。十九は支店の展示で見かけた小説とコミックスの場面比較が興味深かったこと、待ち時間に小説を読んで大王の連載の続きを知ってしまったことなどを語ったり。
あれ?またまた失礼なことしまくり?ともかく十九の持ち時間はあったという間に過ぎ去り、最後に「ありがとうございました」を言うのもままならない。そして会話の中でアニメのアの字も無かったのはもちろん。ここでバラしたら、リリパ4の二の舞になるからのう。
サイン会会場で言えなかったので、ここで。
「TVアニメ化決定おめでとうございます」

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