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2012年9月10日 (月)

「あの花」一番くじにチャレンジ

悪いことをしたと懺悔。
仕事帰り。ナムコのゲーセンに向かう。「あの花」一番くじは残っているかな?あった。ガラスケースに残された景品はかなり少ない。店員さん曰く「残り7本です。あと一人か二人でなくなりますね」
くじの残、A1B2C2D3。これにラストハッピー賞。バランスよく残っているのう。500円だし7回引きたくなる衝動に駆られるが、ここはお目当てのC賞を確実に目指すべき。ちびちび引くと店員さんが困るけれど、仕方がない。
まず2回チャレンジ。・・・C賞2個。しゅーりょー。
あっけない。C賞は中が見えないので誰が出たか分からない。でも全部描き下ろしで外れなし。つるこは入っているかどうか?つるこのグッズなんて珍しいから、一つくらいは欲しかったり。無理にA賞を目指してはいけない。ここで撤退すべきだろう。お店としても残り5本でA1とラストハッピー賞があれば、くじの価値は残る。ステッカーはつることめんまの手帳柄をもらった。ぽっぽはパス。めんまはもうなかったなり。
帰り際、残りの景品を眺めていたときのこと。
「あの、すいません」
後ろから女性の声がした。20代前半くらいの女性がそこにいて、
「A賞、欲しいですか?C賞のあなるのポスター探していて、もしあったら交換していただけないでしょうか?」
とお願いされた。
十九はつるこが欲しかったので、あなるは別にあげても構わない。なのでOKしたのだけれど、この2本の中にあなるは入っているかな?ゲーセンの片隅で開封してみる。つることめんまだった。残念。箱を開けて見える部分だけで、誰のポスターか分かるとは驚き。
開封しているあいだ、「あの花くじ、どこにも無いですよね」とか「誰がお気入りなんですか?」などと共通の話題で盛り上がって・・・たかな?お互い気を遣い合い。なんとも言えないぎこちなさ。
あなるは出なかったけれど、女性はA賞とC賞を交換してくれるってさ。つるこは残したいので、めんまを差し出した。めんまは持っているそうだけれど、A賞も他に2本あるから大丈夫って、女神さまのような人だ。
女性はゲーセンを出て行き、十九も5分ほど間を空けてお店をあとにした。先に言っておくけれど、名前もメアドも聞いてないよ。
帰りの電車の中で考える。A賞とC賞の交換じゃなくて、買い取ってあげれば良かった。15回も引いたって言ってたし。それに「オクのほうが早かったんじゃ…」は失礼だよな。箱を開けているあいだ、何か話そうとしてギクシャクするキモオタさん。
十九はまだまだコミュ能力が足りない。今回のことを教訓に別な場面で気を付けよう。景品の筒を抱えながら決めた。

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