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2012年7月15日 (日)

劇場版魔法少女リリカルなのはA’sの感想箇条書き(ネタバレあり)

「お姉ちゃん」に泣いた。フェイトがアリシアをお姉ちゃんと呼ぶ。夢の中のシーンでは本当にみんなフェイトに優しいのが辛い。そしてアリシアがバルディッシュを差し出すのも良い変更。
ユーノくんがフェレット形態にならない。そもそもなのはのそばに居ない。ずっと無限書庫。
「悪魔め…」のシーンは残っていた。
「友達だっ…!」のシーンは変更が大きかった。言う相手がヴィータからシグナムに。なのはを守りながらのセリフが、なのはの元に駆けつけようとして撃墜された時のセリフに。セリフは同じでもフェイトの心理的ニュアンスが違う。
シグナム、最初から最後まで悩みっぱなし。
ラストシーンで3人の年齢が中3から11才に変更。テレビ版の中3は大人なえろい身体つきで違和感があった。11歳のなのは、フェイト、はやては等身こそ伸びていたけれど、とってもスレンダー。ええのう。
なのはさんの家族は出番なし。
映画はまさかのリインフォースⅡ始まり。
のろいうさぎが2年後には3体になっている…。
フェイトがフェイト・テスタロッサのままだった。

舞台挨拶の感想。
会場に王国民多し。法被に鉢巻は目立つのう。法被まではいかなくても、Tシャツはいかにもなものが多かった、十九もそうだけれどさ。
舞台挨拶は準備の関係で開始が遅れ、結果短くなった。それはないだろうよ。
田村ゆかりさんのマイク電池切れで、大笑い。
内輪ネタはいいから、映画の感想を早く。時間短いんだから。せっかく上映後の舞台挨拶を確保したというのに。何故に1stのクロノくん流血ネタ!高橋美佳子さんが居たからか?そして今回もなのフェイがあらかた片付けたあと、颯爽とやって来るクロノくん。
司会の「浅野真澄さん、出てましたっけ?別人ですよね?」発言。お嬢様を装う浅野真澄さん。
なのはをホルモンに例える高橋美佳子さん。
「リリカルマジカル」をお願いされての田村さん発言がこれ。
「何回も見てね」「リリカルマジカル、頑張ってください」
確かになのははリピーターが全ての映画だしのう。それに物販。
川崎では衆人環視で凄く恥ずかしかった。ポケモンやアンパンマンで親子連れが多く、「同じアニメ」ということで人目が集中。物販列は池袋に比べれば遥かに短いけれど、お買い物リストが何枚も立て掛けられていて、それを覗き込み失笑する。もしくは納得する。人のよってはチケット売り場と勘違い。いやはやお恥ずかしい。

この映画を見までははやてが主役だと思っていた。でも見終わってから、誰がメインかわからなくなった。リィン&リィンⅡとも取れるし、やっぱりはやてが主役かもしれない。リンディさんとクロノくんの過去もあった。フェイトそんも目立っていたよね。ヴィータはスタッフから愛されていると思う。
なのはさんの影が薄いのは仕方がないか。でもなのフェイのゆりゆりは全力全開。

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