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2011年5月21日 (土)

「あきそら」が7月以降重版しないと聞いた(グロ注意)

「重版がかからない」ということは秋田書店から切られたということ?作者の糸杉柾宏氏の言葉を借りると、エロいからではなく近親相姦の表現が原因だそうだ。1巻と3巻の重版がかからないので、事実上の廃刊になるようだね。
「あきそら」の個人的な感想を言うと、ぬるいエロ漫画。近親相姦について考えさせられることはない。「背徳エロい」と感じるけれど、あきとそらの想いに共感はしなかった。あきのそらに対する態度は最後まで理解できないまま。そらは誰とでもセックスしてたし尚更ね。
他の方があきそらを読んでどう思うかは分からない。作者の糸杉柾宏氏の表現したかった物は良く分からないし、十九には伝わらなかった。青年誌での近親相姦表現の問題は怖い。青年誌と成年誌の表現の違いも分かる。でも糸杉柾宏氏が何をしたかったのかが十九に理解できない。
政治の話もある。前にも書いたけれど「自分たちの考えが正しい」と思ったところで、日本は「民主主義は多数決」な国。数が多いほうが正しいのだ。その現実を前に作者や秋田書店はどんな対策をしたのだろうか?要するに多数派工作。十九の見聞きした範囲内では確認できなかったんだけれど、心当たりのある方はいますか?都条例改正案の審議を受けて各種団体が抗議声明するなか、チャンピオンREDいちごが発行された時の絶望感を考えたことはあるのかな?発行することでチャンピオンREDいちごの正義を証明するとか、抗議するとか考えていたとか?
あきそらは秋田書店から切られた。そういう印象しかない。あれだけオタクの間だけで話題になり儲けたのだから、満足じゃないか?もし作者の糸杉柾宏氏が青年誌での表現に挑戦したかったのなら、秋葉原などでの取り上げられ方にはさぞや不満だっただろう。
4月から移行期に入り、7月から完全施行の改正東京都青少年健全育成条例。
ツイッターで負け犬が遠吠えしているを知って笑ったよ。これが現実だ。
ああ、こちらで書くべき内容じゃなかったね。

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