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2011年3月 2日 (水)

マクロスF恋離飛翼サヨナラノツバサの感想(ネタばれあり)

泣けてきた。日本人はこういう話が好きかも知れないけど、十九はハッピーエンドが大好きです。
なぜ、アルトとバジュラクィーンが手を取り合ったところで終わらない?アルトがシェリルを選んで超嬉しかったのに、そこでエンディングにならないのは何でだろう…。マクロスキャノンでバジュラクィーンごとアルトも吹き飛ばして終わりはないよな?フォールドしたっぽいけどさ。
バジュラも逃げちゃって、バジュラの母星で人類との共存もなし。シェリルは意識が戻らず。ブレラは生死不明。後にはランカだけが残された。
いつかアルトが戻ってきて、シェリルも回復する。そういうのは十九はダメなんです。シェリルの尻にひかれるアルトのEDが見たかった。もしくはそこまで見せて欲しかった。強がっているけど本当は弱いシェリルが選ばれた時はホロホロしたのに、その幸せは一瞬で終わってしまったよ。ランカって芯は強いなあ。
では、良かったところもいろいろと。
ストーリーはもはや別物だった。船団が壊滅したギャラクシーがフロンティアの乗っ取りを企んで、失敗したときは大笑い。キョンが意外に手際が良くて驚いたけど、作戦大成功の直前で画面にギャラクシーの面々が現れたのは予想外。いつキョンが大統領を暗殺するかとワクワクしていたから見ててこけた。キョンはやっぱり小者だね。
グレイスはいい人にキャラが変更してたなあ。いい人というかシェリルが一番な人。シェリルも計画の一部を知って協力していたみたいだし。出ないと思っていた巨乳メガネがランカのメイク係?で出てきたよ。やっぱりランカラブラブだった。株を下げたのはブレラ。最後だけ良い奴で他がカッコ悪い。
シェリルの監獄でのシーンはハアハアものでした。下手な衣装よりもエロい。そして監獄でのランカ慰問シーンが本編で一番好き。ファイヤーボンバーなコスプレ?をしたミシェルやクランがバックで演奏するなか、男前女装のアルトがシェリルを救出する。すごく良かった。
戦闘シーンはマクロス・クォーターの大気圏突入時の波乗りが馬鹿すぎて…。もう突っ込む気にもならない。
そしてシェリルが小さいころからアルトが好きだったところもプシューといろいろ吹き出てきて困りました。今にして思えば、最終決戦でランカが歌うシーンの前。アルトがランカの告白に対して抱きしめただけだったのはそういうことだったのかと納得。愛覚でミンメイが輝から歌詞を受け取るシーンと同じだ印象。
テレビ版では歌はシェリルでキャラはランカが好きだったけど、サヨナラノツバサではシェリル一本で応援したくなった。ランカが嫌いというより、シェリルがもうダダ漏れ気味で…。
まとめきれないけど、もう寝る。

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