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2010年3月27日 (土)

家に帰って寝てください

とある労働現場。ビルの3階分のレイアウト変更。運ぶ物は机、椅子、書庫、PC、ダンボールなど。
これを社員一人に派遣4人で、できるわけがなかった。まして社員の様子がおかしい。疲れているのか、寝不足なのか。ともかく軽くラりっている。
まず指示が中途半端だった。「これを3階に運べ」という。3階のエレベーター前に置いておくと、「何で設置しないのか!」と怒られる。だから次に2階に運ぶ物を所定の位置に置くと、「そこは邪魔だから勝手に置くな!」と怒られる。ならば「これは3階に運んだ後どうするか」と聞くと、「言われたことだけすればいいんだよ!」と怒られる。もうどうすればいいのやら。
こうなると基本、人間は動かなくなります。何をやったって怒られるなら、何もしないほうがましだから。社員の怒りに火を注ぐけど、もうどうしようもない。後半はぴりぴりした空気が社員とバイトの間に流れてきつかった。だんだん社員は自分ではもう物を運ばなくなるし。
5人で3階分は無理な話。作業でバラバラになると、合流が難しい。指示する人が一人ではなおのこと。
配線関係の人が午後に来て唖然としていた。1階で作業していたら、「3階の段ボールを片づけてくれないと工事ができない」と言われ、3階の段ボールをエレベーター前に並べることに。社員が「言われたことをやればいいんだ!」と怒鳴るので、じゃんじゃん積み重ね。1階に戻ったら、1階の机に段ボールを配るように社員から言われる。いや、まだ2階行きの段ボールがその机の上に残っているんだが…。もう上にどんどん重ねていくことにした。どうでもいいや。配線関係の人が3階の配線を終えて降りてきて、1階の配線をやりたいと言い出した。1階分ののPCはさっき3階のエレベーター前に出した箱の中にあるんだよ。発掘作業が始まる。「何分かかっているんだ!」と怒鳴るので、ちょうど終了時間になったから、派遣全員帰ってきた。
あとは一人で頑張ってね。

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