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2009年9月27日 (日)

サンクリ45反省会は出るだけムダだったなぁ

事件は起きたことよりもその後の対応が大事だと思うんだ。主催の参加者からの質問に対する回答は、何を言っているか結論がない。あの不自然な拍手が前面を中心に起きていることもあって、シャンシャン反省会という印象。

全部で150人は参加者がいたかな。
まず総括。全部で14000人が来場。クレヨンしんちゃんの映画上映会に参加する親子連れとのバッティング回避策の話。クリエイションニュース作成者は3人しか確保できず、8号が限界だった。

次が個人情報漏洩に関する謝罪と今後の対策。

そして質問が始まる。

「ネット上からの削除を依頼するメールへの返事がない」

と言う質問に対して

「個別に対応する」

という回答はビックリだ。会話が噛み合っていない。

「組織の監視として内部監査だけか?」

という質問には

「アマチュアイベントの性質上、外部監査はしたくない」

だそうだ。

その他に、

「漏洩に関する問い合わせは200件で、二次被害の報告はない」

何だか一番最初の質問と食い違うんだが…。

「同人誌即売会連絡会へ今後の参考のために事態の経過の報告をした」

「二次被害に関しては具体的な証拠がなくても、漠然と身の回りで変なことがあったら、連絡欲しい」

でもそんなことは今までアピールしてないなあ。

「開催の連絡がなかったので申し込み出来なかった」

と言われ、急に元気になる主催。

「メール利用は抵抗がある。出来るだけ個人情報は利用したくない」

じゃあ何のために書かせるんだよ…。届かなかった「個人情報の漏洩に関するお詫び」に関しては追跡調査をしてないそうだ。これ以上、個人情報の収集をしないためだとか。

聞きたかった、700万円の被害と、100万円の通信費。この損害をどうやって回収するかを聞いてみた。

「会場側に便宜を図ってもらい、身内で工面するところもある」

いや、誰が泥を被るかを聞きたいんだが…。蓄えがないというし、毎回ギリギリの開催といいながら、どうやって赤字を補填するかの回答はついに聞かれなかった。

主催の話は結論がないという感じ。ダラダラと善処しますと言っているのが分かる。先日の読売新聞で「大和言葉で話なさい」と言うコラム?があった。JR西日本の事故調査委員会からの情報漏えいに絡み、日本の不祥事を起こした連中の釈明の言葉に異を唱える内容。そのまんまな今回の反省会だった。

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